データベースについて

現在のウェブプログラムやソフトウエアではPHPだけではなく、データベースが欠かせない存在となっています。データベースというのは、情報を記録するための仕組みの1つです。例えばオンラインショッピングでの商品で考えてみると、名前やメーカー名、クレジットカード番号や買い物の履歴、価格という情報、顧客の発送先住所、など、情報と呼べるあらゆるものを記録しておくことができます。情報を記録するということだけ考えてみうと、データベースを使う必要はないかもしれません。保存なら、ファイルやXMLなどにできるからです。だったらなぜデータベースを使わないといけないか。もちろんメリットがあるからです。そのデータベースの便利なのは、それ自身が「ソフトウェア」だからです。XMLやファイルというのは容器です。だから、情報の記録や取り出し、消去というのは自分でやるしかないのです。一方、データベースというのは、容器という役割の他に、データを管理もしてくれるというこ。データを管理する管理人がいるようなものです。この管理人に頼めば、情報を保管、管理してくれるわけです。そしてこの管理人というのはものすごい能力があります。何千件、何万件、とある情報を瞬時に検索・並び替え、分類などを行ってくれるスーパーマンみたいなものです。ただ、頼むときには、特殊な言葉を使います。データベースを操作するには、PHPなどのプログラム言語の他に、SQLを覚えたりということもでてきます。ただ、これも非常に簡単な英単語の組み合わせです。なにはともあれデータベースを覚えるとウェブシステムの種類はすごく増えてきます。ここは頑張って勉強していきましょう。

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