チェックボックスについて

チェックボックスと、リストボックスというのは、複数の選択肢を選ぶことができるものです。そういう内容にするためには、HTMLが必要だったり、プログラムに工夫をしないといけません。チェックボックスや「multiple」属性を付加したりすると、複数の同じ項目を選んだりすることができます。これはアンケートといったものなどで、よく利用されるコントロールです。PHPでこれを扱うには、工夫をしないといけません。まず、HTMLを作るときに、注意をしないといけません。チェックボックスで複数選択可能なものを作りたいというときは、「name」属性の値には、「[]」という記号を絶対につけなければなりません。こうすると、PHPにはチェックボックスの値が配列として渡されるようになります。配列には、内容が順番に格納されることになります。気をつけなければならないのは、ラジオボタンやチェックボックスには、「vvalue」属性の値が格納されてるということです。また、フォームに記入された内容というのは、もともと配列に格納されるということで、配列の配列という非常に複雑な変数に格納されることになります。そうならないように「[‘reserve’][0]」のような、2つの[]をつなげて指定することになります。このような配列のことを「二次元配列」と呼ぶます。この配列の内容を画面に表樹するには、「foreach」構文を使います。foreachを使ったプログラムの方が短くすむ場合もあります。年齢や郵便番号、注文番号といった数字だけを入力して欲しいというときは、それをチェックしてエラーを出します。全角数字などに注意してもらいます。

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