データベースに登録しよう

準備が整ったらデータベースへの登録手続きをしていきます。まず、データベースに接続しなければいけません。「dbconnect.php」を作成しておきましょう。「join」フォルダ内に作るのではなく、ルートフォルダに作成しましょう。「mini_bbs」に選択するデータベース名になっています。このファイルを「requre」ファンクションで読み込みましょう。「check.php」を変更しましょう。パスワードの安全性を高めるのも大切です。SQLが出来上がったら、executeメソッドでデータベースに実行してください。データベースの重複登録などを防ぐための処理も必要です。thanks.phpに移動させる作業をしましょう。完了画面には特にプログラムを設置する必要もないようです。問題点として、同じアカウントで何度も登録できてしまうことがあります。すでに会員の人が誤って会員登録してしまったりするとアカウントの重複が起こります。重複確認も行うようにしておきましょう。データベースへの接続も必要になります。dbconnect.phpをrequireファンクションで参照して、重複を確認していきましょう。membersテーブルから重複を確認します。入力されたメールアドレスのレコードが保存されているかどうかを確認できます。SQLのCOUNT句を利用している場合は、もし存在していたらその件数を取得できます。prepareメソッド、executeメソッドを使ってSQLを発行、その結果をfetchメソッドで取り出しましょう。$record[‘cnt’]で件数を取り出すことができるようになります。この値が1以上なら既にメールアドレスが登録してあります。

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