Webアプリケーションにおけるアルゴリズム

プログラムで何かを実現する場合、いきなりスクリプトを書き始める人はいません。まずは、どのような機能や仕様が必要となるのか、その手順はどのようにするのかを考えてから、プログラミングに取りかかります。
これを「アルゴリズムを考える」といいます。

もともとアルゴリスムというのは、何らかの問題を解くための手順のことです。
プログラミングをする前には、必ずどのようにスクリプ卜で表現すればよいのかを考えてからプログラミングを行います。どのようにスクリプトで表現するのかを考え、そのロジック、手順を考えることが「アルコリズムを考える」です。

スクリプ卜を作成する上で必要なスキルはさまざまですが、その中でも大切なことは以 下の2つです。
まず、プログラムをつくる前に、アルコリズムについて検討すること、そして、わからないことなどを自分で調べることです。
つくりたい機能の作成方法が思いつかなければ、スクリプ卜を書くことはできません。しかし 、よいアルゴリスムが自分で思いつかなくても、それを調べて見つけ出すことができれば、その作成方法を導くことができます。
スクリプ卜を作成する場合には、このふたつのことを日々鍛えていくことが大切です。
なお、アルコリズムは目的を解決するための方法なので、その手法は必ずひとつになるものではありません。考える目的によってはいくつかの手法が存在します。
このように、「アリゴリズムを考える」練習は、プログラミング上達のためには欠かせませんので、ぜひ挑戦してみてください。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *