引数の「値渡し」と「参照渡し」

関数の引数には 2種類のタイプがあります。
通常、関数への引数は値を直接渡すので関数内でその値を変更しでも、呼び出し元の変数の値に影響を与えることはありません。
これを「引数の値渡し」といいます。

これに対し、関数の引数で、変数の前に&がある場合、関数内でその値を変更すると、呼び出し元の変数の値に影響を与えます。
呼び出し元の変数の値に影響を与えることを「参照渡し」といいます。

この違いは、送った引数の値を変更する変数なのか、そうではないのかの違いです。

値渡しのユーザー定義関数を作成するには、
①ユーザー定義関数を作成 ②実行部分の作成 ③Webブラウザで出力を確認
の3つの手順があります。

また、参照渡しのユーザー定義関数の場合は、
①引数に「&」を付加する ②Webブラウザで出力を確認
の2つの手順で作成することができます。

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